立ち上がれ中指

中指はそれを立てた時に最も折れやすくなる。

再スタート的な何か

やあ、ここ最近あんまりブログの更新をしていなかったんだけども、僕は順調に体調を壊したり高尾山をお前山マジなめてるだろ的な格好で登ってきたりしてきた。もう高尾山の頂上付近の寒さがやばい。石の部分にご飯食べようと思って座ったんだけど寒すぎ。半端ねえ。普通に桜とかまだ山の中で散ってたし多分高尾山は今が春も半ばごろっていうのを見事すっかり忘れてしまったに違いないよね。ファック。楽しかったけども。

んでせっかく数日ブログの更新があいてしまったのだから、ついでにこのブログの方針について少し考えてみた。今までは自分の書きたいトピックについて凄い分散的に書いていたんだけども、ちょっとこれからは何かテーマをある程度絞って書くような方向に持って行きたいと思う。たとえば新人賞を狙っちゃうぜ!なサイトとか、読書感想文に徹するサイト、とか。どういう方向付けにするかはまだちょっとわかんないけども、そういえば今週のジャンプの感想をしていなかったことを今思い出した。


私は私は私はと叫び、くるくるくるくるトイレットペーパー

僕の将来の夢は教授でもなって空いた時間に小説書いたりすることで、それが出来ればもうこれ以上ない幸せだなって思うんだけど、もちろん僕もそれなりに成長した、教授になったりするのも小説を書いて収入を得るっていうのもかなり難しいことだということは理解している。

でもこの人が准教授になれるんなら、僕は結構今の段階からでも教授になることだって出来るような気がするんだ。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1117508.html

最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。
対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。

いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。

拉致被害者 横田夫妻について
私は子供をなくした経験がありますが、 「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、
あまつさえ子供まで儲けています。 私の目から見ると信じられないくらい幸福です。
なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか 不幸面して
られるアンタが心底うらやましいよ

私は「めぐみちゃん」とほとんど同じ年ですが、ホントできることならいくらでも替わってあげたいです。
私は「めぐみっちゃん」とかいうオバサンのいる国に生まれてよかったと思ったことはただの一度もないし、
これからもこんな日本みたいな国に生まれて幸せだったと思うことは生涯一度もないと確信しています。
毎日、夜寝るときは今日も日本から脱出ができなかった自分のふがいなさに苛立ち、朝起きたときは
今日も奇跡がおきずにまたも日本で目覚めてしまった絶望に日々打ち砕かれます。
こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい。行き先は北朝鮮でも火星でもとにかく
日本人がいないところならOK。(ハワイやスイスみたいに日本人が蟻んこ見たいに
群れているようなところは身の毛もよだつが)。

私は大学で教鞭をとる身なのでもちろん馬鹿が大嫌いだ。だがブログなどを開設すると
本当の身の程知らずの馬鹿(というか知恵遅れか?)がコメントしてくることがある
(大学だけで生活していると流石にこういう本格的な負け組みには合わなくてすむ)。

pxxxx-xxxxxxxxx.xxxxx.ocn.ne.jp
  ↑
茨城県水戸市赤塚のinad 君、このサイトは君には向かない。もっと小学生とかが
いっぱいいる2ちゃんにでも行きたまえ。こういう人間を輩出するところはいかにも茨城。
→ 茨城ってこんなところ
このブログには、荒らしをシャットアウトするIPによるアクセス制限は可能なのかな?
最低でもこの機能はほしいところだが。。。

追記:
ためしに pxxxx-xxxxxxxxx.xxxxx.ocn.ne.jp
で検索したら、このページがひっかかった。
どうやらここの住人らしい。

『HN:豪腕の剛速球 Rank:329回(LV★★★★★★★★★ 黒衣の大賢者)』
    
 ↑ 頭の悪そうなハンドルといい稚拙な文章といい・・−−;
   ガキのくせに勉強もせずネット嵐。
   育っても碌なもんにならんでしょうから、
   今のうちに豆腐の角に頭をぶつけていなくなってほしいものだ。


リンク先の痛いニュースにも書いてあるけど、この人の専門は環境経済学 / 環境リスク学 / ハザードマネージメント、所属学会は日本リスク研究学会、環境経済・政策学会、システム農学会ということなのに、お前ぜってー自分が実名出して喋ることに対してのリスクとか考えてねーだろとか簡単に思えてしまうところがおかしい。今日中央線に乗っていた時にトイレットペーパーをぐるぐる出しながら永遠とおなじことを喋り続けている人を見かけたときもかなりの衝撃を受けたが、この人の存在は正直それ以上かもしれない。小説とか映画とかにしか出てこないレベルだろ。しかも戸梶圭太とか筒井康隆とかナンセンスもので出てくるようなキャラだ。現実って本当あっさりとフィクション以上の奇跡を生み出してしまうから困るぜ。




ネガティブなんてポジティブな自分になるためのエサだ

ついに多摩美の先輩が主導で制作されているピクニック雑誌「ミーム」に乗っける原稿の概略が出来上がったよ。書いててなかなか楽しい作品になってきているので出来上がったら皆さんも読んでみてね。つまり買ってくれると僕が嬉しい。amazonとかに雑誌の登録が出来るようになればそこのマーケットプレイスなりなんなりを利用して簡単に購入することが出来るようにさせることも出来ると思うんだけど、そこら辺の基準ってどうなっているのだろうか。




砂利の男

自分で韻文を作っていることからもわかるように、僕はラップという表現媒体に大変な注目を払っていて、でも僕の周りには僕の好きなラップ歌手を好きな人があんまりいなくて悲しい思いをしている。僕が中学生くらいの時から一貫して好きなのは以前感想文を書いたこともある「降神」、kick the can crewの「LITTLE」、そして元祖内容勝負系だと勝手に僕が思っている「SHING02」の主に3つのグループだ。SHING02は別にグループじゃないし、LITTLEはソロのときも僕は大好きだからグループって言い方は若干間違っているような気がするけどまあそれはどうでもいい。今日は特に僕のラップ熱を不幸にも生み出してくれたSHING02の素晴らしさについて書きたい。

て自分で何かの感想文を書こうとしたんだけど、彼の場合歌詞を自ら公言しているし、自分のCDはどんどんコピーしてみんなにも聴かせてよっていうスタンスの人だったと記憶しているので(メジャーデビューした今はよくわからん)僕がなんかぐだぐだ書くよりも歌詞を貼り付けてYOUTUBEのアドレスを貼っておいたほうが全然雄弁にその素晴らしさを語ってくれるだろうと信者の僕は考えたわけである。

No.13 Reprise

胸のイタミ13階から見た景色
目の前に広がる夜景
やけに静けさが遠くに感じる屋上
足が臆病になるのも押さえ
6秒間の黙祷に人生がよぎる
振り返れば一瞬の儚さなればこそ
枯れたこの目に映るぼやけた映像は止まっている
気づけば出口を必死に探していた
この迷路の向こう側は新しい入り口になるから
嗚呼、あの人のあの一言あの出来事出来心がのしかかる
やっかいな社会の重みが手首の刃物
だって人間だもの
煮え湯を飲まされて、喉元すぎれば熱さは体の隅々まで届く
今夜ほど孤独に感じたことはない
何をしても、咳をしても一人
息を引き取り消えてしまう前に
それを知っただけでもありがたい
去りがたい場所があってこその旅立ち
生命力そのものをも上回る、偉大な悲しみの力
静かに私を迎えに来た、後を濁さずに発つこの地から
しかしこれほど潔い清い気持ちは、いまだかつてあっただろうか
初めて、確かに何かをしたいと思い
それを実行するときが来た
階段を上り、足をかけるだけのこと、ただそれだけ
冷たい風の応援を背に、この一時は永遠に続く
もう私の頭上に太陽は昇らない
それが正しいのです、たぶん
だらだらと続いてしまった駄文に恐縮ながら
終止符を打つ。

さようなら、私の記憶
さようなら、私の顔


http://jp.youtube.com/watch?v=Hrp4fG1A5As&NR=1

自殺する前の心境を歌ったもので、これはリミックスver.なんだけど原曲とまったくもって曲調が変わっている。原曲は歌詞は一緒なんだけどすげー暗い感じの曲でものすげー恨み節を込めながらって感じで、でもこっちのバージョンはなんだ、昇華っていう言葉が一番似合うと思う。

この曲は緑黄色人間の再録版にしか入っていないし、キングダムハーツで使われたLuv(sic) pt.2 とかのNujabesと制作した曲が彼の場合有名だけど、有名なだけじゃなくて僕もすんごい大好きだけど、それでも日本人として僕は日本語で書かれた歌詞に好感を持つしその内容も素晴らしいと本当に感じる。思い返してみれば多分ラップの歌詞で一番最初に感銘を受けたのがこれだった。ネットで拾ったその歌詞に僕はある種の衝撃を受けた。おい、ラップってチェケラッチョとかセイホーとか言ってりゃいい文化じゃなかったのか?んで僕が大急ぎでこれの入っているCDを探しにいって、ついに手にした緑黄色人間というアルバム。だけども実際音源を聴いたときは正直それほど感動はしなかった。前述したとおりこの曲の原曲は恨み節をこめて歌われていて、なんかそれがこの歌詞をチープなものにしてしまっているような気がしていまいち好きになれなかったのだ。歌詞は最高なのに、これはとってももったいないなあとかそのときは多分思ったような記憶がある。

だけどそのちょっと後に手に入れた再録版に入っているこのver.のNo.13を聴いて僕はこの曲に対する評価を改める。僕が原曲を聴いたときに感じた違和感をSHING02もきっと持っていて、多分彼はそれが自分の表現したいこととずれていることを感じこのリミックスを発表したのだと僕は想像する。彼の、もしくは彼の周りにいる人間の凄いところは、「これは変えたほうがいいんだけどいまいちどう変えればいいのかわからない」僕の期待をはるかに上回るリミックスにを仕立て上げたところだ。僕もこの曲がリミックスされるって聴いたとき凄い期待をしたものだけど、正直それ以上の出来だった。素晴らしい。僕が聴きたい音楽はまさにこういうものなんだとそのときに思った。

僕はメロディーが素晴らしい曲は素晴らしいと思うし、歌詞が素晴らしい曲も大好きだ。この曲はその両方が詰まっている。どうして僕が好きにならないって事態が発生しうるんだろう?別に僕は自殺したいだなんて微塵にも思わないけども、それでも僕はこの人の心情を自分なりに汲み取って、それが骨身にしみて何かのスープが出来てしまったことに疑いを持たない。マジでVIVA MUSIC。僕の好きな形でのMUSIC。最近音楽をちゃんと聴いていなかったんだけど、世の中にはきっと僕をもっと違う形でわくわくさせてくれるものが腐るほどにあるんだろうなって想像して、これからそれらをちょっとずつ発掘していきたいぜチェケラー。




小説

偶然手にした人とのつながりもあって、僕の人生に小説を書くというオプションがめでたく追加されたんだけど、小説を書く際に思うことは「小説って書き手にある程度の論理性が必要なんだな」ということ。なんかの本にもそれは書いてあって(「ベストセラー小説の書き方」だったかダヴィンチ発行の小説の書き方についての本だったような気がする)、僕はそれが正しいと思う。

なんか小説などの文芸ってたびたび芸術と一緒に括られるからか、強く求められるのは右脳的分野ではないかと思われているけどそれはちょっと違う。確かにネタを創作するのとかには発想力が必要だし、そこに独創性を見出さなければならない。んだけど、結局小説は状況を適切に描写することが求められるのであって、そしてそれは自分の伝えたいことをいかに伝えるかについて考えなければならないということだ。例えば絵という媒体であれば受けて側はそのままその絵そのものを判断することが出来ると思うのだけど、小説家が使える武器は皆が使用している「文字」だけであり、それを適切に伝えるためには僕らはわかりやすさを表現するためのあるコードを使用しなければならない。さらにいうなら、構成力がなければその話を盛り上げる展開を作ることもままならないだろう。

多分ここに小説の挫折ポイントがある気がする
。結構多くの人が一回は小説を試みた経験を持っていると思うんだけど、小説はそこに論理性を伴うから単純な衝動だとか感覚だとかだけだと最後まで行き着くことが出来ない。僕らは時たま書きたい場面っていうのを思いつく。それっていうのはつまり、絵の1カットと同じだ。1カットだけではその漫画を完結させることが出来ないし、しかも文字は前後の関連性を絵よりも強く求められることが多い。小説は漫画と違い、その書きたい1カットを描くために前後の話も膨らませる必要があるんじゃないか?。音楽も作曲には論理性を伴うと思うし、表現したいワンフレーズを生かすためには前後をしっかり書く必要があるから絵よりも近いかなと思うんだけど、でもやっぱりメロディーと文字では文字のほうがそのもの自体の吸引力が下がるケースが多いと思う。あれ、でも1枚絵も前後のつながりをしっかりさせた方が生きるだろうなあ。んー、文章がぐだぐだになってきた。

とにかく逆に言えばそういう小説の癖みたいなのを知っておけば挫折する確率は下がる気がする。こういう一緒くたに括られがちな文芸だけど、やっぱりそれぞれ創作する際の特性はちゃんとあるのだ。ここらへんを注意しないと走っている時に思わぬ穴にはまってしまって、しかもその穴が温泉で「はー極楽極楽♪」って感じになってしまってきっと僕は走ることを止めてしまうだろう。情熱を絶やさないようにするためには、自分の取り組もうとする仕事の特性をきちんと掴んでおくのも重要なことなんだなと、ナンジャタウンを歩き過ぎておねむになった僕はそう思ったのでした。






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脱コットン

脱コットン

 あまりにも無目的に生きる自分自身に軽い絶望を感じ、そんならいっそ何か書き始めたほうが生活回転が良くなるんじゃないかと思いつけ始めたブログです。
 よって人様に見せるものでもなんでもない公開オナニーになっていることこの上ないと思われますが、万が一うっかりこのサイトを覗いてしまった場合は、その辺何も触れずに放置していただけるとありがたいです。好きな食べ物はプリンです。

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